よくある質問について

インターネットで税理士を探す場合、不安に感じることや慰問に思うことは少なくないと思われます。

ここでは、これまでお客様からいただいた主な質問についてお答えしています。

「相談」面談について

Q.相談は無料と記載されていますが、お金がかかることはありますか?

A.初回の相談料は、無料です。ただし、別途調査が必要である場合など、有料になることもありますが、これまで一度もそうした相談はありませんでした。



Q.相談した場合には、必ず依頼しなければいけないでしょうか?

A.いいえ、そんなことはありません。税理士とお客さんの関係で一番大切だと感じるのは、お互いにコミュニケーションがとれるか否か?ウマが合うか否か?
実は、そんなところだと思っています。
ですので、希望に適った業務をしてくれるのか?また、相性は合うのか?見極める意味で、お会いして、お話することが大切だと思っています。



Q.相談の際、場所はファミリーレストランなど外でお会いすることは可能ですか?

A.可能です。お話をできるところであれば、どこでも構いません。比較的、当事務所にお越しいただくことが多いかもしれません。



Q.サラリーマンなので、相談は土日や平日の夜にお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?

A.大丈夫です。ただし、土日は、(うちの)子どもの運動会などすでに予定がある場合などは、希望の日時にそえないこともあります。
平日の夜で、他に予定がなければ、大丈夫です。
いずれにしても、ご相談の日時については、複数の希望日をお知らせいただくと調整しやすいです。



Q.相談時間は、どのくらいですか?

A.決まっていませんが、これまでは、30分から1時間程度です。



Q.依頼するときは、どのようにしたらよいでしょうか?

A.面談の後に希望に適う税理士であれば、後日ご連絡をお願いしております。回答の期限も定めていません。
あくまで、お客様から判断して信頼できそうだと感じていただければ、ご連絡をいただくことにしていますので、仮に希望でない税理士だった場合には、全く連絡する必要はありません。
また、後日こちらから執拗に連絡をすることもありませんし、押し売りはしません。



業務について

Q.業務の範囲は、どのように決まりますか?

A.業務を開始する前に、「業務委託契約書」を交わします。契約期間は、原則として1年間です。
その契約の中で、税理士が行う仕事の範囲を決めます。



なかなか忙しくて、経理処理をしている時間がありません。
帳簿づけから依頼できますか?

もちろん、できます。経理処理に必要な書類をお預かりして、記帳から決算、申告まで請け負います。



Q.会計ソフトの導入を検討しています。どのソフトがおすすめですか?

A.弊事務所で使用しているのが、JDL社になりますので、JDL社の「出納帳」を推奨しています。
月額数百円でコストパフォーマンスにも優れていますので、お客様の負担になりません。
また、ご希望であれば、入力の指導もしますので、お申し付けください。



Q.毎月の業務の流れを教えてください。

A.毎月又は定期的にお客様を訪問し、月次決算書を作成します。
それを基に、会社の現状分析をしますが、数字の羅列だけでなく、グラフなど視覚的に分かりやすい帳票を基に財務内容をお知らせいたします。
その中で、予実管理を行い、また、(黒字の)同業他社と御社の財務内容を比較するなど、自社の位置づけを再確認したうえで、今後の課題と対策を検討していきます。



Q.税金の予想や節税対策はしてくれますか?

A.当社は、税理士事務所です。
単なる記帳代行会社などと違い、記帳業務だけを行っているわけではありません。

毎月定期的に訪問しているお客様の場合、通常、申告期限の4カ月前から税額の予想をしていきます。
例えば、3月決算の場合では、申告期限は5月末日ですから、1月分の実績が出た段階で、予想される税額を計算します。
ですから、納税額を期限ギリギリにお伝えするようなことはあり得ません。



Q.税務調査が心配です。その対策もしてくれますか?

A.税務調査の対策というよりも、普段の経理処理がいかに正しく適正にされているのか?
そちらの方が重要です。
通常業務で、きちんとした説明のつく経理処理をしていれば、何も税務調査を恐れることはありません。

ただ、税務調査を好んで受け入れる人はいません。
ですので、実際の税務調査の前に必ず打合せをさせていただいており、相当問答を行うこともあります。



Q.融資を受けたいと考えています。銀行などの金融機関のウケがよい決算書を作ってくれますか?

A.事実に基づいた決算書以外、作成することはできません。
要するに、粉飾決算は一切しません。

決算書をよく見せて、仮に融資を受けられたからと言っても、それは将来的にお客様のためにはならないと考えています。



税理士報酬について

Q.報酬は、どのようにして決まりますか?

A.ご依頼をいただいて、業務を開始する前に「業務委託契約書」を交わします。
その中で、税理士の役割や業務を明確にし、報酬をお互いに合意の上で決定します。
契約期間は、原則として1年間で、報酬はその契約の更新の都度見直しさせていただいています。



Q.創業したばかりで、事業が軌道に乗るまで至っておらず、税理士を依頼するにも報酬を払えるか心配です。

A.ご安心ください。お客様の負担にならないような業務範囲にとどめ、実際、法人の決算・申告報酬が5万円というお客様もいらっしゃいます。

税理士報酬の目安となる金額は、料金体系の通りです。しかし、創業当初は、不安ばかりですから、出費は抑えたいところでしょう。
軌道に乗るまで、お手伝いと言う意味でも、報酬は勉強させていただいているところもあります。



Q.報酬の支払い方法は?

A.定期的に訪問する法人の場合は、毎月銀行口座から自動振替させていただいております。自動振替ですから、振込手数料は当方で負担しますし、わざわざお振り込みいただく手間もかかりません。
ただし、決算料については、お客様において、お振込みをお願いしていますが、自動振替も可能です。

所得税の申告など、スポットでご依頼いただく際は、当方において提出した申告書等のお渡しの際に請求書を発行しますので、当社指定の銀行にお振込みをお願いしております。もちろん、現金でも構いません。領収書を発行します。



Q.法人の仕事をお願いしようと思いますが、合わせて個人の申告もお願いしたいのですが、報酬は別ですか?

A.原則として、別途料金を頂戴することになります。ただし、医療費控除や寄付金控除など簡単な申告については、サービスとさせていただいております。



その他

Q.税金以外の相談について、弁護士など専門家を紹介してくれますか?

A.いわゆる士業と呼ばれる「弁護士」、「司法書士」、「行政書士」、「社会保険労務士」、「中小企業診断士」などと懇意にしています。
また、人物的にも技術的にも若くて優秀な仲間が沢山いますので、税金以外のことでもお気軽にご相談ください。
問題解決の糸口にはなるはずです。



Q.税務申告以外にどのような仕事を依頼できますか?

A.生命保険の代理店をしていますので、保険の知識は豊富です。
財務戦略や財務体質強化はもちろんのこと、企業防衛に係る保険の活用や相続対策なども行っております。
また、現在、お客様が加入されている保険の見直しもいたします。(しかし、押し売りはしませんし、お客様に有益でない保険商品はご提案しません。)



Q.対応している地域は、どこまでですか?

A.日野市を中心にした近隣市町村及び都内23区です。
住まいは、川崎市多摩区ですから、神奈川県のお客様も多いです。
数は多くありませんが、埼玉県から山梨県、千葉県、静岡県のお客様もいます。



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