日野市の税理士【税務会計業務】 定期訪問型

毎月又は定期的に税理士がお客様を訪問し、月次決算の内容について、費用対効果の測定など現状の把握を行い、自社の資金繰りなどの問題点や今後の企業活動・営業方針などを検討します。

月次で決算書を作る目的は、現在の「業績の把握」です。

タイムリーな「数字」を確認することで、無駄がなくなる経営ができると確信しています。

企業経営にとってリスクである税金の予想を申告期限の4カ月前から実施することにより、リスクの管理も早め早めにおこなっていくことができます。



会社のルール(方針など)や

目指すべき明確な「数字」(経営目標、利益計画など)を

落とし込んだ「道具」(経営計画書)を持たないと…

あなたの会社は、

  • 会社のスピリッツ(経営方針、経営理念)はありますか?
  • 5年後、10年後にどうなっていたい…という目標はありますか?
  • 目標を達成するための「経営計画書」はありますか?


野球に例えるならば…

9回裏、点差は1点ビハインド、ワンアウト、1塁にランナーがいます。

バッターは、4番。

あなたが監督ならば、どんな作戦をとりますか?

会社経営も野球と同じです。

状況が変わってくれば、とるべき作戦も変わります。

野球ならスコアボード(得点板)を見ながら、状況の判断をしますよね?

そのスコアボードや自社の状況、立ち位置を教えてくれるのが、毎月定期的に作成する試算表などの帳票なのです。


定期的に経営成績を確認することが大切です!

税務申告する際に、添付する書類に「事業概況書」というものがあります。

それに記載する事項に、「試算表の作成状況」というのがあります。

その選択肢には、

  • 「毎月」
  • 「○か月ごと」
  • 「決算時のみ」。

これは、税務署が税務調査などの際に参考にする資料です。


短期間で試算表を作成していれば、記帳漏れや売上の計上漏れなどのミスは少ないと思われます。

一方、決算時のみ試算表を作成する会社というのは、帳簿の作成も一年に決算の時だけなので、

記帳漏れはおろか、記憶の曖昧さから、記帳誤りなどのミスも想定できる。


つまり、定期的に、しかも短期間で試算表を作成することは、「正確」な財務諸表を作成することにつながります。


なぜ定期的に試算表を作成する必要があるのか?

試算表は、野球に例えれば、スコアボードです。

自社の置かれた立場(経営成績)を教えてくれます。

  • 大差で勝っているのか?
  • 僅差で劣勢なのか?
  • 大きく負け越しているのか?

それを読み解く「道具」が「試算表」であり、「決算書」になるわけです。

スコアボードも見ないで、とるべき作戦が判るわけもありません。


まずは、自社を戦力知ること…

4番バッターを9人そろえても、ゲームに勝てる保証はありません。

  • バランスのとれた理想とすべき「戦力」は整っていますか?
  • エースや4番となるべき選手(人財)や武器(資産)は、ありますか?

必要であれば、それを獲得しなければなりませんし、そのための補強資金(資本や借入金)も考えなければなりません。

闘いながら、戦力を整えることもあるでしょう。

まずは、自社の戦略に適った戦力を整えることが大切です。


戦略を考える

自社の「戦力」を存分に発揮できる「作戦」(戦略・経営方針)を考えなければなりません。

「作戦」(戦略や経営方針)を考えるのは、監督である経営者自身です。

小規模零細事業者には、絶対的なエースや4番は、いません。

だから、相手チーム(市場や同業他社)に勝つには、バントやヒットエンドラン、盗塁などの小技(特徴的な戦略)を発揮しなければ、互角に戦うことも難しい。

刻一刻と変化する状況をきちんと把握し、その時その時の状態に応じた変化(戦略の変更)も必要です。


作戦(経営方針)をきちんと伝える

作戦をプレイヤー(社員・スタッフ)に落とし込み、それぞれの役割を伝えなければ、その作戦は、「絵に描いた餅」に終わってしまいます。

だから、経営者は、プレイヤーに作戦(「経営方針」、「経営計画」など)を「数字」で伝えなければなりません。

次のプレー(市場や同業他社の動向)がどう動くか?

2つ3つ想定していることで、次の動きがスムーズになってきます。


試合の反省を踏まえて、次の準備に

目標数字を達成できなかった原因は、何ですか?

  • 走塁ミス(見切り発車)ですか?
  • ピッチャーの四球(不良在庫)ですか?
  • それとも、ベンチワークの失敗(戦略の失敗)ですか?

それを明確にし、次につなげていくには、定期的な数字の分析が必要となってきます。


試合(市場・同業他社)に勝つための前提を知る

あなたの会社は、毎月いくらの売上高があれば、やっていけますか?

これを「損益分岐点売上高」と言います。

利益がちょうどゼロになる売上高です。


  • 自社の粗利益率は?
  • 月間の固定費(売上高の増減に関係なく支出する経費)は、いくらですか?
  • 毎月の借入金の返済はいくらですか?
  • 資金繰分岐点売上高は?
  • リースで支払っている物件を把握していますか?
  • 現金や預金は、年間の粗利益額の何パーセントあったら、安心できますか?

攻めることばかりでなく、「試算表」から自社の現状を把握していることなしに、戦略など立てられるわけはないのです。


佐藤税理士事務所の役割

会社にとって、佐藤税理士事務所は、経営者が経営計画を作る際に、数字の妥当性など、第三者の視点からご助言申し上げたり、

戦略や計画どおりに業績が推移しているのか?確認したり、

税金というリスクに対する管理や助言を行う役割を担っています。

もちろん、下記のような一般的な税理士事務所の仕事も行います。

  • 月ごと、定期的に「試算表」と言われる月次の決算書を
    作成します。
  • 現金出納帳など、最低限の帳簿は、お客様でつけてもらい、
    月ごとの「請求書」、「領収書」などの書類をもとに「試算表」
    作ります
  • 決算を迎えた場合には、決算書の作成と合わせて、税金の申告書を作り、
    税務署に申告します

そして、意外に自社のことが分らない…という経営者に、現状・業績(スコア)をお知らせすること、

さらに会計を経営に役立たせるために、

佐藤税理士事務所では、「試算表」を作ってお終いにせずに、

[check] 会社の現状を理解してもらうために、「試算表」を見ながら、

自社の経営成績の把握はもちろん、

[check] 損益分岐点分析をはじめとした、会社の財務構造の確認をします。

[check]月平均、いくら売上高があれば、会社はやっていけるのか?

[check] 会社のキモとなる重要科目は何か?

[check]多くもなく、すくなすぎることもない最適な在庫は、いくらなのか?

[check] 費用対効果の測定はもちろん、

[check]収益をあげるために、何を改善すべきか?

[check] 会社の経営理念を実現させるには、どのような財務内容が理想なのか?

定期訪問を通じて、「会計」や「税務」という専門を生かして、
「会社の事業の繁栄」のお役にたつこと、それが佐藤税理士事務所の役割です。


佐藤税理士事務所の強み

私は、上場企業の経営戦略が、どのように財務内容に反映されているのか?

読み解くのが得意です。

というのも、上場企業のIR(投資家向けの広報活動)資料を読むのが好きで、これは、半ば趣味なところもあります(笑)し、

これまで、数え切れない数のお客様の試算表を作成してきました。

から、経営方針を財務内容がブレていない企業が、収益面でも強いことをよく知っていますし、

お客様にも、そんなブレない財務諸表を目指してもらい、

そのためのお手伝いをすることが、お客様の繁栄に貢献できるのだと信じて疑いません。


日野市の税理士【サポート内容】

税理士に望んでいるサービス内容は、なんでしょうか?
佐藤浩崇税理士事務所では、お客様の要望に適ったサポート内容を準備しています。

こんなお客様におすすめです

[check]帳簿記帳をしている時間がないお客様
[check]経理担当者がいないお客様
[check]現金商売のお客様
[check]経理処理をシステムから改善したいお客様
[check]杜撰な経理処理を改めたいとお考えのお客様
[check]今後の業績拡大を望まれているお客様
[check]事業計画を立てているお客様・・・などなど


お客様のメリット

1.事業戦略(=作戦)の有効性を確認することができます
→ 経営上の戦略(=儲けの作戦)の有効性が確認でき、早期に戦略をリストラ(再構築)することができる

2.税額が見えてきます
→ 最終的な利益を予想することができ、税金の対策をすることができます。(利益に対する法人税、売上・仕入に対する消費税の納税に対する準備をすることができます。)
また、納税資金の準備を早い時期から行うことができます。

3.異常な数値の確認ができます
→ 売掛金の回収もれなど、通常の月に比べて、異常な数値を発見することにより、リスクを回避することができます

4.資金繰りを予測することができます
→ 売上の入金、仕入の支払のサイトが異なることで、損益計算した利益とキャッシュが合わない原因を分析することができ、将来の資金繰りを予測することができます

5.誤りのない経理処理とスムーズな決算書の作成
→ 月次で経理処理をすることにより、誤りがあれば早期にその処理を訂正することができます。

また、毎月経理処理を確認することにより、決算書を早期に作成することができ、税務申告をスムーズにおこなうことができます。

サポート業務の内容

【月次業務】

  • 会計帳簿の記帳
  • 月次の「試算表」などの帳票の作成
  • 「移動年計図表」などによるビジュアル化した帳票の作成
  • 当該月までの「消費税」累計額の試算
  • 申告期限4カ月前からの税額予想及び節税対策

【申告時】

  • 各種申告書の作成・提出・・・紙ベースでのお渡し
  • 総勘定元帳の作成等・・・データをCDにてお渡し

【スポット業務】

  • 税務調査の立会
  • 源泉徴収事務
  • 年末調整事務(源泉徴収票の作成から法定調書合計表の作成まで)
  • 償却資産税申告書の作成
  • 税務の相談など
  • 各種届出書・申告書の作成
  • 年末調整から法定調書合計表の作成
  • 償却資産税の申告書の作成


月次業務の流れ

1.【お客様】

準備をお願いする書類等

  • 銀行預金の通帳データ(写し若しくはエクセルなどのデータ)
  • 現金出納帳など
  • 売上に係る請求書や現金売上に係るレシートなど
  • 仕入や経費に係る請求書など
  • 現金払いの領収証など
  • その他銀行借入金の返済予定表など

2.【税理士事務所】

月次決算作業

  • 月次の会計帳簿作成(記帳処理)
  • 月次「試算表」、「月別損益計算書」、「月次貸借対照表・損益計算書」などの帳票作成
  • メールや郵送にて上記の帳票を送付

3.【お客様・税理士】

月次決算検討会

月次決算書などの帳票を基に費用対効果など現状の確認・把握

現状の問題点をお客様・税理士で共有化し、営業活動や生産活動の検討から調整を行い、また税額の予想は、申告期限の4カ月前から試算します。


お問い合わせ方法

電話の場合

042−843−2062(月〜金9時から18時)

  • 「はい、佐藤会計です!」と電話に出ますので、
  • ホームページを見た旨のお問合わせであることをお話しください。
  • 「お問合わせ担当」の税理士 佐藤浩崇(ひろたか)をお呼び出しください。
  • お名前・ご住所・業種・ご相談内容をお話しください。


メールでの問い合わせ

以下のフォームに必要事項をご記入ください。

《メールでお見積もりをご依頼のお客様》 
  下記の事項をお知らせ下さい。
  ①業種②年商③1ヵ月の大体の領収書枚数④役員を含む社員数
  ⑤決算期
  ⑥会計処理の状況 会計処理未済 or 会計処理済 など
  
最後に「料金の見積もり希望」とご記入下さい。
上記の情報から大まかなお見積りが出来ます。



a:2802 t:1 y:0