税理士プロフィール

日野市の税理士

佐藤浩崇(ひろたか)(東京・日野市の税理士)

事務所:東京都日野市百草1248-19(最下部に地図あります)

1969年生まれ、東京都日野市出身

都立日野高等学校卒(柔道部)
早稲田大学社会科学部卒

  • 大学卒業後、城南進学研究社に3年間勤務、大学受験生の受験指導に主に従事
  • 会計事務所に約10年勤務
  • 平成18年12月税理士試験合格(簿記論・財務諸表論・法人税・相続税・消費税に合格)
  • 平成19年3月税理士登録(登録番号107574)
  • 同4月佐藤浩崇税理士事務所開業
試験合格

趣味:競馬(オグリキャップ世代)
血液型:B型

現在、川崎市多摩区に在住

少し濃いめのプロフィルはこちら↓ ↓ ↓

濃い目のプロフィル


失敗ができない小規模事業者

小規模事業者にとって、100万円単位の設備投資は少ない金額ではありません。

店舗の出店場所を見誤っても、投資した資本を考えたら、すぐに撤退するわけにもいかないのが小規模事業者です。

「投資の失敗」がすなわち、「事業の失敗」につながることになるわけです。

しかしながら、小規模事業者では、「財務」に対する「経営での重要度」は高くないのが実情です。

小規模事業者がしぶとく生き抜いていくには、お金を投資した「効果」をタイムリーに把握すること

それが「事業の成功」につながることになると信じています。

財務・税務といった「専門知識」とこの仕事に就いて19年となる「経験」を活かして、

小規模事業者に「安心」を届けるのが、私の税理士としての使命です。


野球が大好きです↓ ↓ ↓

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経営者を守る、会社の存続、事業の承継・継続に貢献する・・・

それが私の税理士としての使命



「他の税理士さんに負けないポイント」

経営状況を数字の面から分かりやすく伝えることが一番の強みです。
経営分析をしてみたところで、数字の羅列では分かりにくいものでも、絵に描いてみると素直に頭に入ってきたり、自社の弱点や課題も発見しやくすなります。
また、同業他社と比較することで、自社の位置や目指す方向性も見えてくるはずです。

財務内容と言うのは、短期間でよくなるものではありません。
一概に債務超過を解消したいと言われても、売上が10倍になるようなことがなければ、数カ月や1年程度で解消することはありえません。

少なくても3年から5年はかかります。その間、安定して負債を圧縮するために、利益を出し、売上もあげなくてはいけません。
当たり前の話ですが、利益を出すには、売上を上げるか、経費を減らすか、どちらか一方しかないのですし、「近道」や「ウルトラC」、「裏技」などないのです。

だから、会社の財務内容を日々、確認していく作業と言うのが必要となるわけです。税金の支払いのためだけに、決算書を作っているわけではなく、末永く会社が継続するために財務の検証が必要となり、その中でリスクである税金対策も早めに準備したりと、地味ながら経営にとって大事な仕事が会計業務だと考えています。


会社の継続で不可欠なもの

「財務内容を作っていく」・・・といっても、当然ながら、売上を作らなければなりませんし、自社の商品やサービスを購入してくれるお客様の支持を受けなければなりません。

お客様の支持を受けるには、自社の都合ばかりの数字の話だけでなく、経営理念というものが必要であったりするわけで、そういうものがあると、会社経営全体にブレがなく、骨太な芯の通ったものになる感じがします。

私の経営に対する理念は、「脱サラしてよかった」、「商売を初めてよかったよ」、「独立して正解だった」とお客様に将来言ってもらえるような「安定感のある経営を数字面から支える」ことであります。


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お客様の身になって考えるように・・・

~ひとつとして同じ事業・会社・経営者はいないから~


お客様に寄り添う

同じ業種でも、ひとつとして同じものはありません。
経営者の考え方だって、これからの方向性やその経営の理念だって同じことはありえません。

だから、税理士がお客様の行う仕事をマニュアル化するのは、難しいと考えていますし、ベルトコンベアに乗せて流れ作業で行うことは不可能だと思っています。

ひとりひとりのお客様の要望にできるだけ答えられるように、「寄り添う」姿勢や心づもりをもって税理士業務を行っています。


絶対的な安心を与える存在に

経営者にとって、税理士は「相談相手」という側面も持ち合わせていると思います。
というのも、税理士の専門を超えて、人事から経営、法律の問題など相談を受けることは少なくありません。

そんな時は、懇意にしている弁護士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士などの「士業」と呼ばれる仲間に応援を要請することになります。

どこに相談すればよいのか分からないからこそ、信頼のおける身近な専門家である税理士に質問をしてくるのだと理解しています。

あの税理士に相談すれば、「問題を解決する糸口になるかもしれない」、「任せておけば、絶対安心」なんだという安定感のある存在でいる必要があると考えています。



NO!ズルいことは大嫌いです!

~長い目でみても、得することなどない~


ごまかすことは、身を滅ぼします・・・

ズルいことをして勝ったゲームは楽しいでしょうか?

幸いにも、お客様から税金をごまかす行為を強制されたことはありません。
もしも、そのようなことがあっても、きっぱりとお断りします。

ですので、その手のことを希望されているお客様については、お付き合いできません。


お客様にも自分自身にもウソはつかない

どんなに注意していても、失敗を犯すこともあります。
そんな時には、誤魔化すことはせず、そのフォローに誠実に対応すること。
それが、お客様の信頼を得ている要因のひとつであると認識しています。

だから、「よく見せるための行為」や「隠し事をする行為」は、合法的でないから、という理由だけでなく、企業経営をボロボロにする第一歩目です。
そうならないように全力で守るのも税理士の務めのひとつであると考えています。



サラリーマンから税理士への転身

~雇われない・・・という生き方を選択~



事業を経営すること、とても大変・・・

小さいながらも私も一端の経営者です。
「人に雇われない」という生き方を選択しましたが、それまでは、サラリーマンでした。

高い志があったから、サラリーマンを辞めて、税理士になった・・・というわけでは実はありません。

父が税理士で、それを傍から見ていて、よく見えたというだけの話。

しかし、外から見ている世界と、実際に中に入ってみてみる世界では、まるで大違い。

会社の社長といえば、
言葉の響きは、よく聞こえますが、楽な商売ではない・・・と感じるのに時間はかかりませんでした・・・。


サラリーマンと経営者の違いは何でしょうか?

それは、すべてが自己責任の上に成り立っているというのが、経営者です。

体を壊し、仕事ができなければ

  • 収入を得ることができないし、
  • 失業保険があるわけでもなく、
  • 代わりに会社を経営してもらえるわけでもない

その双肩には

  • 経営者の家族はもちろんのこと、従業員やその家族の生活がかかっており
  • 一時的に資金が足らないようなことがあれば、自己資金をつぎ込むことも稀ではなく、
  • 社長業だけをしている経営者なんて皆無・・・

 というのが、中小零細企業の経営者の実態です。


それでも経営を続けているのは、醍醐味があるから

一般的な日本のサラリーマンでは、決まった給料を手にすることはあっても、仕事の成果に応じて、報酬をもらうことは多くはないでしょう。

しかし、我々経営者は、仕事をした分だけ、成果をあげた分だけ、
それを手にいれることができる醍醐味があります。

結果を出せば、それに応じた対価を手に入れることができるのです。

これこそが、経営者の特権であり、醍醐味でもあります。


守りの要(かなめ)

経営者としての醍醐味がある反面、常に「自己責任」が付き纏うのが「経営」です。

攻めるばかりが経営ではなく、そのバックヤードとなるべき守りの要(かなめ)を担うのが、税理士だと感じています。

野球の世界でも、センターラインがしっかりとしている守りの堅いところが強かったりします。

そんな意味でも、会社経営の守りの要(かなめ)であることを目指します!



目指していくもの・・・

~経営者・納税者・事業主を守ること~


日々の会計記帳、そして財務諸表の作成、税務申告と税理士の仕事は、その書類の作成が中心ですが、会社や事業を取り巻く経営全体に対して、次のように関わっていくことを目指します。

(佐藤浩崇税理士事務所の目指す業務)

1.経営者に現在の「現実」を提示する

計画通りにいっていない「数字」を眺めること、現実を直視すること
それだけで、経営はよくなるはずです。

なぜなら、その足らない部分について埋めようと考え、行動を起こさざるるを得ないから。

実は、そんな単純なものではないかもしれませんが、「悔しい」想いをすることを原動力として、「悔しい」想いを克服してきた「経験」を幼少のころから振り返れば、少なからず、誰にも経験があるはずです。

「目の前の現実」から目を背けず、現実と対峙することが経営者の仕事のひとつと考えます。
   
2.経営者の将来のビジョンを共有する

税金は少ない方が良い・・・とは言えないこともあります。

事業の成熟度や経営者の将来ビジョンによっては、節税などすることなく、納税することの方が得策なことが多いこともあります。

「税金を少なくする」というのは、部分的な最適化でしかなく、経営全体から考えると、税金は痛いけど、その苦痛ばかりに焦点を当てていたら、会社は成長することはできません。

だからこそ、経営者とのコミュニケーションは不可欠と考えます。

3.経営者を守る

法の下、手厚い保護を受けている労働者に比べて、経営者を守ってくれるものは、ありません。
すべてが、自己責任になるわけです。

  • 会社の借金の個人補償はするし、
  • 資金不足であれば、自己の資金をつぎ込む
  • 従業員に給料を支払っても、自分の報酬は後回し・・・

他の職業に比べて、これほどまでに責任を背負っている人は、中小企業の経営者以外にいるでしょうか?

税務や財務の範疇は超えていますが、持てるものを総動員してでも守るべき存在がお客様である「経営者」です。

上記の三本柱を実現するためであれば、税理士は自らを変革することを恐れず、自己研鑽に励むことをお約束します。


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佐藤浩崇税理士事務所 - 日野市百草1248−19


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