「北の国から」にあこがれて・・・ – – 東京・日野市の税理士 佐藤浩崇税理士事務所

うちには、10歳を筆頭に、7歳、5歳と3人の子供がいます。

子供は、私のことを「パパ」でもなく、「お父さん」でもなく、「とうさん」と呼びます。





地井武男さんに続き、大滝秀治さんが亡くなりました。

地味ながら、「北の国から」では、なんともいえない存在感を醸し出していたシブいキャストがお亡くなりになり、本当にさびしい限りです・・・。


確か、小学校の5年生?6年生のころだろうか?

夜10時から「北の国から」を親と一緒になってみていた。

小学生が見るようなドラマではない。

でも、北海道のきれいな景色、豊かな自然、厳しい冬の様子・・・などなど子供ながらにとても興味深かった。

しかも、純と蛍と同年代だったわけで・・・。(←純のナレーションぽく(笑))


掘立小屋同然の家屋に、川から水道を引いたり、風力発電を作ったり、丸太小屋を建てたり、石造りの風呂を作ったり、

子供のころの私からすると、黒板五郎さんは何でもできるかこがれの人物でした。

厳しい富良野の自然の中で、頼れるのは家族と身近な方々。

頼りがいのあるカッコいい草太にいちゃん(岩城滉一)、美人で頼れる雪子おばさん(竹下景子)、純の初恋の人れいちゃん(横山めぐみ)、

純がうらやましかった・・・(笑)


純と蛍の成長と自分自身の成長が重なったドラマだったので、数年に一回のペースで放送された特別編はとてもとても楽しみにしていた。

純も蛍も大人になり成長しても、五郎さんへの信頼は変わらなかった・・・。

素朴でありながら、頑固な一面もあり、お酒を飲むと少しだらしなくなって・・・そんな人間味あふれる五郎さん、

いくつになっても、純や蛍から信頼されている姿は、私の理想でもありました。


はてさて・・・丸太小屋どころか、電球ひとつ取り換えることもままならない身からすると、

五郎さんには足元にも及びもしませんが、真似事だけはできるのです。

純や蛍と同じように、うちの子も、「とうさん」と呼びます(笑)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です