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★新たに事業を始めた方★
会社を設立したけど、どうしたらいいの?
「個人事業」と「法人」の違いって?
税理士は雇わなければならないの?税金の申告はどうしたらいいの?
請求書や領収書の書き方すら分からないけど、大丈夫?
帳簿はどうやってつけるの?
会社を設立した!
設立の登記から税務署などへの税務の届出書の提出は済ませた。
さて、次は何をすべきなのか?
当然のこととして、仕事に邁進し、売上を1円でも多くあげることが「経営者の仕事」となります。
新設法人・設立間もない法人の場合
売上1千万円未満の見込みの場合・・・月2万円〜
売上3千万円未満の見込みの場合・・・月3万円〜
年一回だけの決算・申告書作成の依頼の場合
売上1千万円未満の場合・・・年15万円〜
売上3千万円未満の場合・・・年24万円〜
「売上」を上げるには、それに伴い「仕入」や「経費」が発生します。
そして、次にやるべきことは
利益は出ているのか?儲けは出ているのか?
確認する作業が必要となります。
「法人」ですから、どんぶり勘定ではいけません!
1円単位まで、利益を確認する作業が必要となります。
で、利益の計算ができたら、
税金の計算をしなければなりません。
税金といっても、様々です。
- 会社の儲けに対して課税される「法人税」
- 役員の報酬や従業員の給料に対して課される「源泉所得税」
- 売上に対して課される「消費税」
- そして、個人と同じように「都道府県民税」や「市町村税」も課されます
会社経営において、「会計(経理)」や「税金」と言ったものを考えずに、会社経営をすることはできません。
そして、「会計(経理)」や「税金」には、ルールがあります。
ゲームをするのに、ルールを知らなかったら、どうなるでしょうか?
勝ち目はありません・・・。
なので、ルールを知らない経営者には、こんな方もいます。
- 「儲けがない」のに、税金を納めている
- 「経費」だと思っていたものが、ルールを無視した記帳(帳簿づけ)をしているため、税金の計算上、経費として認められない
- 期限を守らなかったため、余計な税金を納めることになってしまっている
税理士を雇うほど、余裕がないけど・・・
事業を始めた当初というのは、仕事が忙しく、帳簿づけも後手後手になり、気がついてみれば、申告期限が迫っていた・・・なんてことも多いかもしれません。
とはいえ、税理士に依頼すれば、報酬は安くはありません。
忙しいけれども、思った以上に「売上が上がらない」ので、軌道に乗るまで少しでも経費は抑えたいもの
以前、こんなことがあった・・・
少し前の話、私と当時同年代(30代前半)の経営者がいました。
業種的には、軌道に乗るまで、少し時間のかかる事業内容だった。
当初、家族が生活していくだけで精一杯。
だけど、そんな中でも毎年少しずつ売上を増やし、軌道に乗る一歩手前までこぎつけた。
仕事に専念できる環境を整えることによって、徐々に軌道に乗り始めてきた
その経営者は忙しいかった・・・
会社を始めた当初というのは、めちゃめちゃ忙しい
- 仕事を受注するまでの「広告宣伝」、
- 得意先や仕入先への「営業活動」
- そして、「商品の販売」、「サービスの提供」などの実際の業務
- 資金繰りの手配
- 売上金の管理
- 人の手配・・・などなど
経営者は、すべてにおいて会社の最前線に出ていて、これらの仕事を他人に任せる余裕のある会社など皆無に近いのではないのか?
専門外のことをやることは、とてもストレス・・・
私自身、税理士業務以外の仕事は極力やりたくはない。
というのも、「知らない」「分からない」仕事ほど、時間がかかるし、労力もかかるし、何より面倒くさい。しかも、間違えてはならないものだったりすると、これまたストレスが溜まる。
経営者の仕事とは、果たして、帳簿を付けることなのだろうか?
導き出した結論!
税理士は、中小零細企業が繁栄してこそ、仕事にありつけます。
いいかえれば、個人事業主を含めた中小企業が元気でなければ、食べていくことができないのです。
税理士としての使命は、高い報酬を請求して、お客さんを追い込むことではなく、お客さんの事業を税法や会計などの専門知識を活用して、応援することにあります。
難しいことを言って、困らせるようなことが税理士の仕事ではありません!
事業の種類によっては、「事業が軌道に乗る」までは、時間のかかる業種もあるかもしれません
だからこそ、お客様の事業が順調に「軌道」に乗るまでのお手伝いをすること、それが私の税理士としてのミッションだと・・・。
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