コンビニの進化 – – 東京・日野市の税理士 佐藤浩崇税理士事務所

コンビニ大好きです!

一日一回は、必ず寄ります。

コーヒー飲んだり、お茶買ったり、弁当買ったり、時には、仕事で使う住宅地図のプリントに行ったり・・・。

今や、銀行の役割もしたり、郵便局だったり、本屋だったり、文房具屋だったり、チケットぴあだったり、市役所の窓口業務の一部を担っていたり、コーヒーショップだったり、駄菓子屋だったり、弁当屋だったり、酒屋だったり、たばこ屋だったり、スーパーマーケットだったり・・・。

まさに「コンビニエンスストア」です。


扱っていないのは、家電、衣料などでしょうか?

日常で必要なものは、すべてコンビニでそろうと言ってもいいくらい。

その昔、それぞれ専門店が行っていたことが、コンビニに集客されている。

言いかえれば、専門職でなくても取り扱えるようなものがコンビニに集客されてきている・・・と言っていいかも?


専門性が高くなく、代替が効くものであればあるほど、コンビニのように集客され、または自動化されて行くものなのでしょう。

そんな目線でコンビニを見ています。

少子高齢化がますます進んでいく中で、人手不足という話もよく耳にする。

そこでも、人の手に頼らなくてもよいものは、IT化されたり、機械化がされていく流れは変わらないでしょう。

単純な仕事ほど、その傾向は強くなってくるでしょうね。

税理士の仕事も専門性が高いといわれる仕事ではありますが、そのすべての仕事が専門性を必要としているわけではないです。

そんな意味でも、仕事のやり方も考えていかなければならないのだろう。

小規模企業は、このあたりが弱いのですよね。

そんな意味で、先行指標?としてコンビニを見つめています。


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