愛の貧乏脱出大作戦

今から何年前まで放送していたのか?

毎週月曜日の夜9時からテレビ東京で、みのもんた氏司会の「愛の貧乏脱出大作戦」というテレビ番組がありました。

YouTubeで、たまたま目にしたものだから、なんとなく懐かしくて、見てみた次第。

番組の内容は、経営が傾いた飲食店の店主(依頼者)が「達人」と称するその道の第一人者のところで修業し、自分のお店を立て直す、といった内容。

その依頼者がお店を傾かせた特徴としては、修業経験が浅く料理以前であったり、そもそもだらしがなく厨房は荒れ放題だったり、商売以前の人間性に疑問を感じる方もいたり…。

それでも、テレビの影響もあり、放送後はどのお店もお客さんが殺到するといった状況。

ただ、それも長く続くことはなく、テレビ放送が終了後、半年、一年を待たずに、以前と同じ境遇に陥っていることもあり、みのもんた氏のその後の抜き打ちチェックでも明らかになっている。

その中でも、長く続いているところというのは、根が素直で、「達人」の教えを忠実に守り、それを実践している方なのかな…、と。そして、ちょっとした「きっかけ」さえあれば、事業を好転できることも、番組を見ていて感じたところ…。

その「きっかけ」づくりができないか?税理士が…。

所詮、しがない税理士でしかないわけだし、経営コンサルタントではない。それでも、多くの事業をしているお客様を見ていると、うまくいっているお客さん、そうでないお客さん、その違いはそろそろ分かってきています。

20年以上もこの仕事をしていれば、言葉にしづらいけれど、感覚で感じるものがたくさんある。

もうすぐ、新しい年がやってきます。 いよいよオリンピックイヤーです。ワクワクする一方で、その後、どうなっていくのか?

そんな、もやっとした霧がかかている時代に、「ちょっとしたきっかけ」で少し先を見ることができる、そんな「きっかけづくり」のお手伝いを税理士の業務の一環としてやりみたい、そんな年にしたいかな?

この仕事(税理士業)はお客さんに儲けてもらうこと、そのお手伝いをすることも、仕事だと定義しています。


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