2013-06-17

俺は、単純に顧客に喜んでもらえる仕事をしたい。 – – 東京・日野市の税理士 佐藤浩崇税理士事務所

人のブログを読んでいて、胸に刺さる言葉だったので、引用?盗用?させていただきます。


俺は、単純に顧客に喜んでもらえる仕事をしたい。


この気持ちが根底になければ、商売は成り立たないし、このあたりが曖昧なところほど、うまくいっていないような気がしてならない。

と言いつつ、こうした言葉に、目が留まるようになったのは、ごくごく最近の話で、いろんな面で、余裕がなければ、こうした「当たり前の法則」がどこか二の次になってしまうように感じる。

そんなお客さんも少なからずみてきた。

どういうお客さんを喜ばせたいのか?

どうやって喜ばすことができるのか?

こうしたお客さんに、何を提供できるのか?

それを実現させるために、これから何を学ぶのか?



特に、零細企業ほど、このあたりを明確に主張できていないと、埋もれて消えていくだけ。


読書家でもない私は、以前読んだドラッカーが「マネジメント」で何を言っているのか?

まるで分からなかった・・・。

でも、ようやくここ最近になって、ドラッカーの言葉が腑に落ちるようにスーッと溶けていくように理解できるようになった・・・気がする(←気がしているだけかもしれないですが(~_~;)。

『顧客によって事業は定義される。事業は、社名や定款や設立趣意書によってではなく、顧客が財やサービスを購入することにより満足させようとする欲求によって定義される。』(マネジメント)

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